筑西市 手の痺れ②
皆さま、こんにちわ!!
かがやき鍼灸整骨院の石橋です。
さて、以前にも「手の痺れ(手根管症候群)」についてお話ししましたが、
(参考:https://aoyama-chikusei.com/2017/09/11/chikusei-tenosibire/ )
今回は肘からくる痺れについてお話しします。
肘には内側に骨と靱で構成される「肘部管」といわれるトンネルがあります。
ここは神経の通り道でもあり、ここが狭くなると手の痺れがでます。
これを「肘部管症候群」といいます。
症状として初期には小指と薬指の一部に痺れた感じが出ます。
麻痺が進行すると手の筋肉が痩せてきたり、小指と薬指にかぎ爪指変形といわれる変形が出たりします。
原因としては
・靱帯やガングリオンなどによる圧迫
・肘の変形
・野球や柔道などのスポーツ などがあげられます。
もし、小指や薬指の一部に痺れがあるようなら肘の内側を軽く叩いてみて下さい。
その時に痺れが走るようなら肘部管症候群の疑いがあります。
ただし、肘の内側は神経が皮膚の近くを走っているので決して強く叩かないように注意しましょう。
「肘部管症候群」は進行してしまうと手術を行う可能性が高くなります。
少しでも「おかしいな」と思ったら早めにお近くの整形外科や専門家に相談下さい。
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