筑西市整骨院 かがやき鍼灸整骨院

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筑西市で身体の痛みでお困りの方へ

皆様こんにちわ!!

かがやき鍼灸整骨院の石橋です。

今日は「痛み」についてお話したいと思います。

「腰が痛い」「肩が痛い」「膝が痛い」など皆様それぞれおありだと思います。

では、そもそも「痛み」とは何なんでしょうか?

私たちは「痛み」を感じることで、身体に何らかの異常や異変に気がつきます。

皆様もどこか「痛い」と身体のどこかが悪いのかなと考えるはずです。

もし、「痛い」という感覚がなかったら、危険を察知したり、回避することができず、

ケガや病気を繰り返したり、命の危険につながることもあります。

痛み」は身体からの赤信号なのです。

しかし、なかには「生命活動に必要ではない痛み」もあります。

必要以上に長く続く痛みや、原因がわからない痛みは、大きなストレスになり、

不眠やうつ病など、ほかの病気を引き起こすきっかけにもなります。

このような場合は「痛みそのものが“病気”であり、治療が必要です。

また、痛みには大きく分けて3つに分類されます。

1つ目は「侵害受容性疼痛」です。

ケガや火傷をしたときの痛みです。

ケガや火傷などをするとその部分に炎症が起こり、痛みを起こす物質(発痛物質)が発生します。

この発痛物質が末梢神経にある「侵害受容器」という部分を刺激することで痛みを感じるため、「侵害受容性疼痛」と呼ばれています。

2つ目は「神経障害性疼痛」です。

何らかの原因により神経が障害され、それによって起こる痛みを「神経障害性疼痛」といいます。

傷や炎症などが見えないにもかかわらず痛みがある場合には、神経が原因となっていることがあります。

「針を刺すような痛み」「電気が走るような痛み」「焼けるようなヒリヒリした痛み」などと表現されることが多いです。

3つ目は「心因性疼痛」です。

これは炎症や神経の障害などがみられずどこにも異常がない場合です。

未だに詳しくは分かっていませんが、心理的・社会的ストレスによって引き起こされると言われています。

上記3つはそれぞれが独立して「痛み」を出しているわけではなく複雑に絡み合っていることが多くあります。

痛みの種類を判別することは非常に難しい事なので「痛み」でお困りの方は

早めに専門家にご相談下さい。

 

 

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