筑西市整骨院 かがやき「輝」鍼灸整骨院

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筑西市の整骨院による健康情報

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上手な自己主張法について
自己主張する方法の一つとして、アサーティブコミュニケーションをご紹介します。アサーティブコミュニケーションとは、自分もOK!他人もOK!という、「自他尊重のコミュニケーション」です。

自己主張には、攻撃的な自己主張もあれば、いまいち主張が伝わらない非主張的な表現もありますが、アサーティブコミュニケーションは、そのどちらでもなく、自分の意見をはっきりと主張するが、決して攻撃的でない自己主張のことです。
アサーティブコミュニケーションができれば、自己主張しつつ、相手の承認を得ることが可能になりますよね。では、アサーティブコミュニケーションを叶えるためには、どのような自己主張をすればいいのでしょうか。

3つのポイントで自己主張を

ここでは、アサーティブコミュニケーションを叶えるための3つのポイントを順番にご紹介します。

① 自分の気持ちを素直に
非主張的な人は、自分の気持ちを抑えてしまうので、意見が言えないことがあります。そのため、意見が言えない自分に劣等感を抱き、自信を失ってしまいます。
誰にでも、自分の気持ちを表現する権利があります!そのことを念頭におき、自分の素直な気持ちを相手に伝えてみましょう。

② 柔軟な言い方で
素直に気持ちを表現できることがわかったら、それを柔軟な言い方に変えてみましょう。

いくら素直さが大事だといっても、ストレートにきつい言い方をしてしまうと、相手もきつい言い方になってしまいますから、表現を柔らかくする一工夫も大切です。

③ 自分も相手も尊重を
柔軟な表現ができたら、今度は、自分も相手も納得できる結果だっただろうか?と考えてみましょう。

自分が一方的に納得できる結論では、必ず相手に不満が残りますから、時には自分から歩み寄る姿勢も必要です。

誰にでも自己主張する権利があります。だからといって、自分本位の主張で攻撃的になってしまってはいけませんよね。
ご紹介した3つのポイントで上手な自己主張のバランスを身につけ、アサーティブコミュニケーションを叶えてください。

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