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筑西市の整体院による頭痛治療

18.04.14
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ブログ担当の青山です。

本日は頭痛についてお伝えします!

頭痛と一口に言っても、実は頭痛には様々な種類や、その原因があることをご存知でしょうか?
頭痛は特性別に以下の3種類に分類することができます。

1:普段の生活中で起こる頭痛
2:慢性的な頭痛
3:脳の病気が原因となる頭痛

頭痛に見舞われた際、上記のうちどの種類に当てはまるかを自分自身で把握し、適切な治療を受けていただくことが大切です。
あおやま鍼灸整骨院グループでは頭痛に関するご相談を受け付けていますので、お悩みの場合は一度ご相談ください。

頭痛の原因を知る

上記で挙げた「頭痛」の特性には、それぞれ頭痛を引き起こす原因が違います。

頭痛の原因 その1:普段の生活中で起こる頭痛

普段の生活中で起こる頭痛キンキンに冷えたアイスなど冷たいものを食べた時やお酒を飲み過ぎてしまった時、また風邪などの病気が原因で頭痛を引き起こすパターンです。

頭痛の原因がこれらに該当する場合は、時間の経過とともに解消されるケースがほとんどです。

頭痛の原因 その2:慢性的な頭痛

慢性的な頭痛一般的に言われる「頭痛持ち」の方はこのケースに該当します。また「偏頭痛」とも言われ、お悩みの方も多い症状です。

これらの頭痛は専門用語では「緊張性頭痛」と呼ばれ、「一次性頭痛※」という種類に分類されます。この慢性頭痛が引き起こされる原因としては、頭部にある血管が通常とは異なる収縮運動をすることで、神経が圧迫され頭痛につながるというケースが考えられます。

あおやま鍼灸整骨院グループでは、これらの原因が、筋肉の「緊張状態」と「血流」にあると考えています。

※一次性頭痛とは?:原因がはっきりしていない頭痛のことで、「偏頭痛」の他、「群発頭痛」「緊張性頭痛」など習慣性のある頭痛があります。

頭痛の原因 その3:脳の病気からくる頭痛

脳の病気からくる頭痛脳脳の病気の代表格である「脳梗塞」「脳腫瘍」「蜘蛛(くも)膜下出血」といった脳の病気が原因で頭痛が引き起こされるケースです。
慢性的な頭痛の原因である「一次性頭痛」に対し「二次性頭痛※」という種類に分類されます。
この様な頭痛の場合は、生命の存続に関わることがあります。普段の頭痛とは違う激しい痛みを感じたら、無理をせず速やかに医療機関での診察を受けるようにしてください。

※二次性頭痛とは?:一次性頭痛と異なり二次性頭痛では疾患の原因が明確で、激しい頭痛のほか、嘔吐や高熱を伴うことがあります。主な疾患としては、上記以外にも「頭部外傷」「髄膜炎」などがあります。

「慢性的な頭痛」は肩や首のこりから?

あおやま鍼灸整骨院グループでは、上記で説明した頭痛の中でも「慢性的な頭痛」に対する治療を行っております。

慢性的な頭痛 = 筋緊張性頭痛

筋緊張性頭痛緊張性頭痛は筋緊張性頭痛とも呼ばれ、筋肉の緊張が伴っているケースが多くあります。また偏頭痛を引き起こす前兆として「首筋あたりがピーンと張っている」と訴える患者様も多くいらっしゃいます。

慢性的な頭痛では、このように肩こりや首こりと密接に関わりがあると考えられるため、あおやま鍼灸整骨院グループではこの原因となる部分を解消することが慢性的な頭痛の改善につながると考えています。

肩や背中・首のコリや張りを長期間放置すると頭痛が出やすくなる?

kangoshi_man筋肉は2層になっており、表面の筋肉は表層筋(アウターマッスル)、中の筋肉は深層筋(インナーマッスル)となっています。
肩こりや背中の張りや首のコリが短期間感じている状態であれば、表面のアウターマッスルにのみ問題があることが多いのですが、長期間に及んでいる状態では、インナーマッスルにも問題が及んでいる可能性がとても高いです。

末梢神経筋肉の中には、筋肉を動かしたりするために末梢神経(まっしょうしんけい)や筋肉に栄養などを供給するために毛細血管などが存在します。
もし、表面とその1枚中の深層の筋肉まで硬くなると、その筋肉の中に存在するそれらが正常の状態を保てなくなることも考えられます。

すると、肩こりや背中の張りからだんだんと頭痛も出てきたり調子の悪い範囲が広がります。
最初は肩こりだったのに最近は頭痛も出てきた…という方は、このパターンが多いです。
あおやま鍼灸整骨院グループでは肩や背中、首のコリからくる頭痛について相談を受け付けておりますので、お悩みの方はぜひご来院ください。

片頭痛と環境の関連性

眩しくて手で隠す人緊張性頭痛とは異なり、片頭痛が起こる原因に環境との関連性が挙げられます。
例えば、仕事が忙しすぎてストレスが過剰にかかっている時や、強い光(車のハイビーム・カメラのフラッシュ)を直視してしまったり、不眠・偏食、お酒の過剰摂取、さらには気圧の低下など様々な関連性があると言われています。
片頭痛になった際に、ご自身に上記のような経験がある場合は、日頃から対策することで予防効果がみられますので、積極的に対応すると良いでしょう。

自宅でもできる「頭痛」の改善方法

筋緊張性頭痛(慢性的な頭痛)は、首から肩の筋肉が緊張することで引き起こされます。
そのため、自分自身でできる頭痛対策としては、「首への負担をかけ続けない」ことは「首への負担を取り除く」ことを行うと頭痛の改善や予防につながります。

ストレッチ・背伸び

ストレッチ肩や首が疲れてきたら、「ストレッチを行う」「背伸び」をするなど日頃から首や肩を動かすということを意識的に行うことが大切です。

下記の動画で、自宅でもできる肩こり・背中のこりを解消するストレッチ方法「キャットレッチ」を紹介していますので、ぜひご覧の上お試しください。

睡眠

ƒ睡眠それでも、肩こりや首こりが解消されず頭痛が消えないという場合は、次に「睡眠」を見直してみるべきです。

睡眠時間は、1日6~8時間が理想と言われています。仕事などが忙しく満足の行く睡眠時間が確保できていないと、どんなにストレッチなどの体操を行ったとしても、肩こり・首こりが原因の頭痛はすぐに取り除くことはできません。

頭の重さは、体重の1/10

体重が70kgの場合の頭の重さは7kgにもなります。

頭の重さそして、ボーリングのボール程ある重さの頭を支えているのが、首や頭の筋肉なのです。
睡眠時間が短いということは、頭と首や肩がその重い頭を支えている時間が長くなるということです。
当然ですが、首や肩の使用時間が長ければ長いほど筋肉の疲労は溜まってきます。それが何日も続くと「ただの肩こり・首こり」から「頭痛を伴う肩こり」に変化してくるのです。
この様に、慢性的な頭痛を予防するために自分でできることを、見なおしてみてはいかがでしょうか。

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